高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
理論を実践に活かす学びと、自由に挑戦できる環境
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
ゼミでは、実在企業の事例を通して、経営戦略における理論と実践の結びつきを学びました。多角的な分析を行うことで、理論をより身近に捉える視点を養うことができました。
卒業論文では、自ら選定した企業を対象に、習得した理論を用いて成功要因や今後の課題を論理的に考察し、執筆しました。これらの経験を通して、複雑な経営事象を理論に基づいて体系的に分析し、解決策を導き出す実践的な思考力を身に付けることができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生方は学習上の疑問に親身に答えてくださり、事務職員の方々も勉強以外の不安に対して優しく寄り添ってくださいました。こうした温かいサポート体制のおかげで、安心して学業に励むことができました。
また、新設サークルにも寛容な環境が整っており、希望する活動を自由に立ち上げることができました。やりたいことを我慢せず形にできる環境があったからこそ、主体性を持って理想の活動に全力で打ち込むことができたと感じています。
後輩へのアドバイス
大学選びは、偏差値や世間の評価だけでなく、自身のやりたいことを軸に考えることが大切だと思います。まずは自分のやりたいことを明確にし、それに合った環境をオープンキャンパスや進学サイトなどを通して丁寧に調べ、納得したうえで選んでください。進学後に後悔しないためにも、多角的な情報収集が重要です。
自身の可能性を信じて、理想の進路をつかみ取ってください。心から応援しています。
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。