高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
地域調査で鍛える企画力。SNSで磨く発信力。
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間は吹奏楽部に所属し、部活動を通して、一つの目標にチームで取り組む難しさややり遂げた際の達成感、そして何事にも粘り強く取り組む精神力を養いました。
受験対策では、効率を重視し、「過去問の反復演習」を軸に学習を進めました。自分の弱点を把握し、何度も解き直すことで実戦力を身に付けました。また、放課後の教室や図書館を積極的に利用するなど、集中できる環境を自分で整えることも意識しました。限られた時間の中でメリハリをつけて学習した経験は、現在の大学生活における計画的な学びにも大きく活きていると感じています。
大学で頑張っている「学び」
現在、私は松元ゼミに所属し、地域活性化や観光まちづくりについて実践的に学んでいます。教室での座学にとどまらず、群馬県内の観光地へ直接足を運ぶフィールドワークを重視しています。そこで得た知見をもとに、地域を盛り上げるためのイベントをゼロから企画・運営したり、子ども向けの教育プログラムを実施したりと、地域の方々と深く関わる活動に挑戦しています。
また、ゼミ内では広報担当を務めており、日々の活動の様子をインスタグラムで発信しています。活動の様子や成果をSNSを通して発信することで、地域やゼミの魅力を多くの人に伝える経験を積むことができました。このように、フィールドワークやイベント運営、広報活動を通じて、地域を理解し、活性化に貢献する力を身に付けることができていると感じています。
後輩へのアドバイス
後輩の皆さんに一番伝えたいのは、「自分の目で見て、肌で確かめること」の大切さです。4年間という貴重な時間を過ごすキャンパスの環境は、皆さんの成長に想像以上に大きな影響を与えます。
デジタル上の情報や文字だけで判断せず、ぜひオープンキャンパスや学園祭に足を運んでみてください。大学の空気感、先生方との距離感など、現地でしか得られない「直感」は、志望校選びの確かな指標になります。
皆さんが心から納得できる場所に出会えるよう、応援しています!
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。