たかさきしょうか

高崎商科大学

私立大学 群馬県

高崎商科大学/先輩の学生生活体験記

現場で深める経営の本質と、個に寄り添う就職サポート

商学部 経営学科 4年生 武士 慧人さん 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

中等教育学校の高校課程3年間は、ソフトテニス部の活動に注力しました。少人数の部員でしたが、私が部長を務め、ほぼ毎日練習に取り組む日々でした。この経験を通じ、規模に関わらずチームをまとめ上げる責任感や、目標に向かって地道に努力を継続する力を身に付けました。
また、受験対策を通じて「得意・苦手の早期発見」と「バランスの重要性」を学びました。政治経済が得意科目でしたが、共通テストで油断してしまった反省があります。この経験から、得意科目も決して手を抜かず、かつ苦手科目を早急に平均以上に引き上げることの重要性を痛感しました。
これらの経験を通じ、課題に対し粘り強く取り組み、計画的に克服していく姿勢を培いました。大学入学後も、目標達成に向けて主体的に行動し、努力を惜しまない姿勢で様々な挑戦を続けていきます。

大学で頑張っている「学び」

私は、大手企業の代表取締役を歴任された東先生のゼミに所属しています。ビジネスの第一線で数々の決断を下してきた先生の知見は非常に鋭く、その背中を追いながら「経営・商学・会計」という多角的な視点で企業経営の本質を解き明かす研究に没頭しています。
私たちの学びは、教室の中だけでは終わりません。最大の特徴は、自ら現場へ赴く「フィールドワーク」です。組織戦略という「理想」が、実際の財務状況という「数字」にどう表れているのか。逆に、現場の小さな課題が経営全体にどう響くのか。経営学と会計学の両面から泥臭く調査を重ねることで、教科書を読んでいるだけでは決して見えてこない、経営の「生々しいリアリティ」を肌で感じています。
この活動を通じ、理論と実践を結びつける難しさと、多角的に物事を見る面白さを知りました。これからも現場の声を大切に、社会で即戦力となるような「生きた知恵」を全力で磨き続けたいです。

この大学に入学して「良かった」と思えること

学修面では、高校時代には触れることのなかった学問領域に挑むなかで、新たな知見を広げることができました。特に企業経営に関する学びは、多角的な視点から物事を捉える力を養ってくれ、将来のキャリア形成において非常に有益な財産になったと確信しています。
また、学生一人ひとりに対する手厚いサポート体制も、高崎商科大学の大きな魅力です。特にキャリアサポートセンターの支援は非常に充実しており、就職活動における不安に対しても親身に寄り添ってくれます。専門的な知識の習得から将来の進路支援まで、自分を成長させる環境が整っているこの大学を選んだことは、私にとって最良の選択でした。

ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出

本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。

「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。

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