高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
商品開発で学ぶ戦略。地域連携で深まる理解。
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
とにかく高校3年間は、部活動中心の毎日でした。吹奏楽部に所属し、日々の練習に全力で取り組んでいました。勉強と部活の両立に悩むこともありましたが、仲間と協力しながら一つの音楽を作り上げる楽しさを、部活動を通して学びました。
また、小論文と面接対策には特に力を入れ、自分の強みや志望校について調べ、分析を行いました。さらに、空き時間を活用して先生とマンツーマンで小論文や面接の練習を重ねたことで、合格することができました。
大学で頑張っている「学び」
美藤先生のゼミで、「マーケティング」について学んでいます。地元企業とコラボレーションし、実践的にマーケティングを学べる点が、高崎商科大学の大きな魅力だと感じています。企業と連携して商品開発を行うことで、商品が市場に出るまでの流れや戦略を現場に近い環境でに学ぶことができ、マーケティングへの理解がより一層深まりました。
また、地域との結びつきが強い大学であるため、地域連携や地域マーケティングについても学ぶことができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は高校が普通科だったため、入学前は簿記などの商業科目や専門的な情報科目についていけるのか、不安を感じていました。しかし、実際の授業では先生方の丁寧な解説に加え、講義内容に連動した演習動画が配信される科目もあり、自分のペースで復習することができます。そのため、初心者だった私でも無理なく専門知識を身に付けることができました。
また、大学生活の楽しみの一つが、充実した学内施設です。学内にはカフェやコンビニがあり、学生の強い味方である学食も利用できます。学食はメニューが豊富で価格も手頃なうえ、ボリュームもあり、節約したい日でも満足できる点が魅力です。
さらに、学園祭の景品や物価高対策として、学内で利用できる割引チケットが配布されることもあります。こうした学生生活を支えてくれる温かい環境のおかげで、毎日を安心して楽しく過ごすことができています。
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。