高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
部活で培った粘り強さで、経営を学ぶ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間はソフトテニス部に所属し、仲間と切磋琢磨しながら毎日練習に励みました。結果こそ悔しさが残るものでしたが、全員で目標に向かった日々は大きな財産です。引退後は、最も苦手だった数学の受験勉強に注力しました。高校の数学は難解で一度は諦めかけましたが、志望校合格に不可欠だと知り、1年間必死に猛勉強しました。部活で培った粘り強さを発揮し、苦手から逃げずに挑戦し続けたことが、高校時代の一番の思い出です。
大学で頑張っている「学び」
大学では、念願だった商学や経営学を学んでいます。普通科高校出身の私にとって初めて触れる分野ばかりですが、毎日が新鮮で学ぶ楽しさを実感しています。今後は、講義での学びに加え、簿記などの資格取得にも挑戦したいです。さらに、大学の特色である「3.5本の矢」プログラムを活用し、企業と連携して実際に商品を販売するプロジェクトにも参加する予定です。社会で活きる実践的なスキルを身に付けられるよう、日々励んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
商学系の大学のため、簿記などの資格試験を普段通い慣れたキャンパスで受験できる点が大きな魅力です。いつもと同じ環境なので、リラックスして本番に臨めます。また、学内には自習室など集中して勉強できる設備が整っているのもありがたいです。現在は大学近くで一人暮らしをしていますが、周辺にスーパーやドラッグストアが充実しており生活には困りません。物価も手頃で暮らしやすく、学びにも生活にも最適な環境です。
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
■経営学科。
【企業連携教育】革新的な企業と連携し、ビジネスの最先端で活躍するプロによる「生きた学び」を実践。[連携企業一例]Adobe、電通、楽天、イオンモール、不二家など。
【情報×経営】プログラミングやAI、画像・動画編集等、情報科目を26科目開講。デジタルでビジネスをリードする人材へ。高校情報教員免許も取得可能!
■会計学科。
【実務家による直接指導】現役の公認会計士など実務経験豊富な教員の指導で、現場で役立つ「生きた会計」を習得できる。
【確かな実績】公認会計士試験11年連続現役合格は北関東・甲信越の大学で初の快挙!国家試験や簿記検定へ積極的に挑戦できる。
◇2028年4月「情報学科」開設予定。
【情報コース】情報システム開発実習を通しデジタル基盤を構築するエンジニアへ。
【デジタル表現コース】Webデザイン、動画制作、3D・VR、UI・UXで社会に届くコンテンツを制作。
【新校舎】2029年2月、最先端の5号館が竣工予定。
※2028年4月開設予定の新学科および2029年2月種運行予定の新校舎に関する記載内容は、全て予定であり変更となる場合があります。