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文京学院大学の新設情報
ヒューマン・データサイエンス学部新設、外国語・経営学部が進化
文京学院大学は、これからの時代をつくる皆さんにふさわしい「超経験型」の学びを展開しています。2026年4月に誕生したヒューマン・データサイエンス学部は、データやAIを活用して、人や地域の課題と向き合い、社会をよりよくする解決策を考える「文理融合型」の学部です。さらに、2027年4月には、外国語学部と経営学部がリニューアルして、グローバルな視点で市場を捉える力や、日本の成長領域における活躍を見据えた学びを展開します。
AI×人間力を最大化するヒューマン・データサイエンス学部誕生
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データ活用スキルと人とつながる力を「超経験型」で培おう
近年、企業や自治体の課題解決の手段としてデータサイエンスのニーズが高まっています。しかし、データやAIの活用スキルだけで十分というわけではありません。身近な困りごとや社会課題を「見つけ出す」視点、解決に向けてプロジェクトを「動かす」力が必要です。ヒューマン・データサイエンス学部では、企業や社会と連携した学びで、数値だけではない人間の力を育て、仲間たちと社会課題を発見し、さまざまな立場の人たちをつなげ、解決へと導くことのできる人材をめざします。
◆データを活用して課題解決をするために必要な3つのスキルとは?
・社会課題発見スキル
「ヘルスケア」「地域づくり」「異文化間コミュニケーション」の3領域で、専門知識を修得し、社会にどのような問題・課題があるかを掘り下げる力をつける。
・データサイエンス・AI活用スキル
統計学やAI、機械学習などの技術を用いて、ビッグデータの分析や解析を行うスキルを習得します。数学が苦手な人も入学前教育や初年次教育があるので安心です。
・プロジェクトマネジメントスキル
1年次から企業や自治体との協働するプロジェクト型授業にはじまり、4年間を通してさまざまな人々と連携し、プロジェクトの推進力やコミュニケーションを養う学びを通して、自分で課題を見つけ、解決する力やマネジメント力を身につけます。
◆目指せる卒業後のキャリア例
〈IT・情報通信〉分野でビッグデータを分析する。
〈広告・小売・サービス〉でマーケティング戦略を立案する。
〈行政・地方自治体・NPO〉で地域の問題や課題解決にデータを活かす。
〈物流・運送・航空・鉄道〉配送ルートや最適な在庫管理など、業務の効率化を図る。
〈医療・介護・福祉〉分野で病気の早期発見・回復に貢献。
〈金融〉業界でリスク管理や投資戦略を最適化。
〈娯楽・レジャー〉人々の好み、動画視聴履歴などから個々に合わせたプランを立案。
「語学力×専門性」を学ぶ2専攻・7コース体制、外国語学部が進化
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世界中どこでも“自分の言葉”で伝えられる人になろう
「英語を活かして働きたい」「海外と関わりたい」と思う人が、興味・関心や希望のキャリアに応じて自分の強みを磨ける2専攻・7コースを提供します。“実践型教育”を特色とし、英語力の習得や異文化理解にとどまらず、自分の強みを言語化し、国内外を問わずグローバルな視点で発信・提案することができる力を身につけます。
◆2027年4月、専攻・コースがリニューアル!
〈NEW〉グローバルビジネス専攻※2027年4月名称変更予定
(現:国際ビジネスコミュニケーション専攻)
〈NEW〉グローバル教養専攻 ※2027年4月名称変更予定
(現:国際教養コミュニケーション専攻)
【2専攻・7コース体制】
グローバルビジネス専攻
○ホスピタリティ・マネジメントコース
○異文化マーケティングコース
グローバル教養専攻
○社会文化理解コース
○英語教育コース
このほかにも、どちらの専攻からも選択できる3コースがあります。
○English Honorsコース
○韓国語 Honorsコース
○国際日本語 Honorsコース
◆実践型教育の一例
・Speaking8・Discussion8
学生8名に教員1名の少人数演習で、“使える英語”を徹底的に磨きます。
・フィールドスタディ
企業や地域との連携により国内・海外で課題解決型プログラムに挑戦します。
◆目指せる卒業後のキャリア例
〈ホテル・観光・航空業界〉で海外旅行やインバウンドをサポート。
〈商社やメーカー〉で世界に展開するビジネスに携わる。
〈英語教師〉として次世代を担う国際人を育てる。
〈翻訳・通訳〉や日本語教師として言葉の壁を越えた異文化交流の架け橋に。
〈銀行・証券・IT企業〉など、幅広い業界で活躍。
アニメなど、コンテンツ産業を支える学びを強化!経営学部が進化
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クリエイティブとビジネスをつなぎ、“価値をつくる”人になろう!
アニメやゲーム、映画、音楽など、日本のコンテンツは今、世界で大きな注目を集めています。その一方で、作品を「ビジネスとして成功させる力」や「世界に届ける戦略」がますます重要になっています。クリエイティブとビジネスをつなぎ、成長するコンテンツ産業を支える力を育てます。
◆2027年4月、学科がリニューアル!
〈NEW〉ビジネス・プロデュース学科※2027年4月名称変更予定
(現:経営コミュニケーション学科)
日本のコンテンツ産業をさらに成長させるために、ビジネスの視点で分析し、企画・調整・発信・推進の力を通して “価値をつくる人”を育成します。
【身につく力】
企画する力:アイデアを考えてカタチにする
組織を動かす力:仲間と協力して、プロジェクトを動かす
実行する力:チームをまとめて最後までやりきる
検証する力:実行した内容を振り返り、新しいアイデアを生み出す
マーケティング・デザイン学科
デザインや映像、Web制作などコンテンツを生み出す力を磨きます。さらにデジタルマーケティングを通して、創造したコンテンツを世界へ届ける力を養います。
【身につく力】
クリエイティブ能力:デザインや映像、Web制作などコンテンツを生み出す
情報を発信する力:デジタルマーケティングを通して、世界へ情報を届ける


