明海大学/志望理由
「心に残る時間」を届けるためにホスピタリティを学ぶ
ホスピタリティ・ツーリズム学部 ホスピタリティ・ツーリズム学科 3年
Y.Y.さん
福岡県立博多青松高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期から家族でよく旅行に出かけ、ホテルマンの姿やテーマパークのキャストの笑顔に触れる度、強い憧れを感じていました。そうした体験を経て、将来の進路を考えたとき、人を笑顔にし、「心に残る時間」を届ける仕事に魅力を感じ、接客やホスピタリティの分野に関心を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
将来、テーマパークのキャストとして働きたいという明確な夢があり、その実現に最も適した環境が整っていると感じて明海大学を選びました。ホスピタリティ・ツーリズム学部では、接客、ホスピタリティ、英語を体系的に学べるほか、観光・ホテル・航空・旅行など幅広い業界についての授業を通して、多角的に専門性を高めることができます。特に英語は、現場で使える実践的な英語を学べる点が魅力でした。
社会との関わり
授業では、ホテルやテーマパーク、航空業界など、幅広い分野を扱い、サービスの質的な向上について学んでいます。また、地域社会との連携や環境保全など、観光業に期待されている社会的課題との関わりを理解する機会があります。さらに、ゼミで研究している「企業のCSR活動(企業の社会的な責任を果たすための取り組み)」は、子どもや地域住民といったステークホルダー(利害関係者)との関係づくりが大前提となっています。このように、ホスピタリティ業界の学びから、将来、さまざまな点で社会に貢献できる可能性が広がります。