目白大学/卒業後の進路
テーマパークのゲストの心に残る“体験”を生み出せる存在になりたい
卒業後の進路:株式会社オリエンタルランド
メディア学部 メディア学科 4年
T.A.さん
神奈川県・湘南工科大学附属高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
高校2年生のときに参加したライブで、観客の気持ちが一つになる空気の変化に魅了され、エンターテインメントの力を強く意識するようになりました。大学ではイベントゼミに所属し、企画の成り立ちや空間演出の本質を深く学びました。“人の心を動かす空間づくり”をしたいという思いが確信に変わり、エンターテインメント業界への就職を目指すことを決めました。
就職活動を進めるにあたり、キャリアセンターで面接対策を受け、回答の組み立て方や伝え方を丁寧に指導してもらいました。複数回にわたるサポートのおかげで、次第に自分の強みを言語化できるようになり、本番では落ち着いて話すことができました。
キャリア選択のポイント
進路を選択する際の決め手は、「人の熱量で空間が変わる瞬間をつくりたい」という自分の原点に戻ったことでした。大学生活の中で一度は他業界にも視野を広げましたが、最終的に「自分はどんな瞬間を届けたいのか」という問いに立ち返り、“人の心を動かす空間づくり”への想いが揺るがないと再確認しました。この軸が、エンターテインメント業界を選ぶ決断につながりました。
今後の夢・目標
就職後は、ゲストの心に残る“体験”を生み出せる存在になり、人々の熱量で空気が変わる瞬間に魅せられた原体験を、テーマパークという特別な空間で再現したいと考えています。エンターテインメント業界は、コロナ禍を経て改めて人々の笑顔のために必要不可欠な要素の一つだと再認識し、私も伝えていきたいと思っています。そのためにも、まずはゲストの声に寄り添い、運営や企画の視点を一つずつ身につけながら、心からの笑顔が生まれる時間を支えることを目指します。