ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

千葉商科大学/先輩の学生生活体験記

「挑戦できる環境」と「挑戦を支えてくれる人」

商経学部 商学科 4年生 川添 恵星香さん 東京都立小岩高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

大学で頑張っている「学び」

入学後、簿記資格の取得を目指せる「瑞穂会」に所属し、日商簿記3級・2級を取得しました。先生や先輩、仲間のサポートのおかげで学習を継続することができ、1級の取得も目指しています。
また、2年次からはアカウンティング・リサーチのゼミナールに所属し、企業の財務諸表などの会計情報を分析し、ビジネスの課題を論理的に考える力を養っています。回帰分析などの統計的手法を学び、企業の財務状況や経営の特徴などを多角的に捉える力が身に付きました。3年次には学外コンペティションに参加し、グループで取り組んだ研究を発表しました。この経験を通して、自分たちの研究が他大学と渡り合えたという実感を得ることができ、大きな自信につながりました。課題に取り組む難しさを学ぶとともに、専門知識に加え、協働性やプレゼンテーション能力も身に付いたと感じています。
現在は、大学で培った専門性を活かして社会に貢献するため、公務員試験に向けて勉強に励んでいます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

千葉商科大学に入学して良かったと思える点は、「挑戦できる環境」と「挑戦を支えてくれる人」が揃っていることです。
瑞穂会をはじめ、集中して学べる環境がとても充実しています。私は普通科高校の出身で簿記は未経験でしたが、手厚いサポートのおかげで基礎から丁寧に学ぶことができ、理解が深まるにつれて楽しさを感じられるようになりました。また、同じ目標に向かって一緒に頑張る仲間の存在が、何よりの支えになっています。
さらに、オープンキャンパススタッフのサークル活動を通して、学部や学年の垣根を越えたつながりができたことも大きな財産です。主体的に取り組む活動の中で、責任感や行動力が身に付き、自分自身の成長を実感することができました。さまざまな人と関わる中で視野も広がり、多くの経験を重ねることができました。
こうした環境の中で、学びに集中しながら充実した大学生活を送ることができ、「この大学を選んで本当に良かった」と心から感じています。

後輩へのアドバイス

大学受験の際、恩師から「どこの大学に行くかより、大学で何をしたいかの方が大切だ」という言葉をもらいました。私は第一志望の大学に進学することは叶いませんでしたが、この言葉を胸に、入学後も常に挑戦する心を持ち続けてきました。その結果、かけがえのない仲間と出会い、ここでしかできない多くの経験を積むことができました。
誰も自分自身の人生に責任は持ってくれません。だからこそ他人任せにせず、自分で選択し、どんな経験も糧にしていくことが大切です。大学には挑戦できる機会がたくさんあります。少しでもやってみたいと思ったことに、一歩踏み出してみてください。大学生活は自分次第でどこまでも有意義なものにすることができます。進路に迷うこともあると思いますが、自分で選んだ道を成長につなげていく気持ちを大切にしてください。皆さんの選んだ道が、最高の成長につながることを応援しています!

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