千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
資格取得やプロジェクト活動に挑戦した経験
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は高校3年間、陸上部に所属していました。中学時代は部活中心だったため、『部活と勉強の両立』というのを目標に、勉強にも力を入れた3年間でした。勉強した分だけ結果に表れるのが非常に楽しくて、勉強の楽しさを初めて感じることができたのは高校時代だったと思います。今振り返ると、目標を達成するための継続力は大学に入ってからも活きているなと感じます!
テスト勉強に関しては、とにかくワークのテスト範囲を何周も解くことを意識していました。そのために普段の授業で解き方や内容をしっかり理解して、家に帰ってきてからはとにかくワークを解いていました。分からない問題は授業後に先生に聞きに行って、『分からないところがない』状態でテストの日を迎えられるように意識をしていて、得意科目以外でもクラス1位の点数を取れるようになりました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は大学2年次と3年次、学部のプロジェクト実践という講義を受講してきました。学生主体で活動できる講義のため非常に忙しく、日商簿記の取得を諦めようかなと思っていたのですが、周りの人にも背中を押してもらい、同時期に瑞穂会に所属しました。プロジェクトの活動で瑞穂会に出席できないときもありましたが、先に次の内容を教えていただくなど、手厚いサポートのおかげで、日商簿記検定3級を満点合格することができました。サポートがなければ絶対に出来なかったことだと思うので、資格取得のサポートが厚い本学に入学して良かったなと心から感じました。
また、私は講義後にアルバイトに行くことが多いのですが、学食がいくつもあるためゆっくりご飯を食べた後にアルバイトへ行くことができて非常に嬉しいです。テスト前などは、テスト勉強ができる場所が大学のあらゆる場所にあるため、重宝しています。
後輩へのアドバイス
進路を考えている皆さん、本当にお疲れ様です!私は自分の今後の進路に対して不安が大きくて考えたくなかった時もあったので、考えているだけで本当に素晴らしいなと思います。大学選びは、人生を大きく左右しそうですが、結局は『大学に入ってから自分がどうするか』だと思っています。私は入学当初、受験が終わった解放感から、楽な大学生活を過ごしたいと思っていました。でも、資格取得やプロジェクト活動に挑戦した経験が自分の大きな自信と力になっていて頑張ってよかったなと思っています!自分が頑張れると思う大学を選ぶと後悔はしないと思います!皆さんが素敵な大学生活を送れることを願っています!
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