千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
ソーシャル・デザインを学ぶ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間、ソフトテニス部に所属し、部活中心の生活を送っていました。仲間との衝突もありましたが、その分強い絆が生まれ、喜びや悔しさなど多くの経験を得ることができました。本気で取り組んだからこそ、心から楽しいと思える時間でした。
また、数学は得意で好きな教科だったため、勉強の軸にしていました。一方で苦手な国語の文章問題は、先生に解き方のコツを教わり、繰り返し問題を解いて慣れることを意識しました。合間に得意科目に取り組み、バランスよく勉強していました。
大学で頑張っている「学び」
戸川先生のゼミに所属し、地域コミュニティの希薄化に関心を持ちながら、住民に寄り添ったソーシャル・デザインの在り方について学んでいます。フィールドワークを通じて地域に実際に足を運び、課題を自分の目で捉える実践的な学びを重ねています。また、住民同士の関係性や参加のきっかけづくりにも着目し、持続的なつながりを生み出す仕組みを考えています。理論と実践を往復しながら理解を深めている点が特徴です。
後輩へのアドバイス
やりたいことが明確な人も、まだ見つかっていない人も、まずはオープンキャンパスに足を運ぶことをおすすめします。実際に大学の雰囲気を感じたり、在校生や先生と直接話したりすることで、自分の中の印象が大きく変わることもあります。世間の評判や偏差値も一つの基準ですが、それだけにとらわれず、自分の目で確かめることが大切です。自分が何を大事にしたいのか、軸を持って進路を選んでいってください。応援しています!
東京都内から一駅!学食無料体験付オープンキャンパス
リアルとオンラインのハイブリッド開催!
キャンパス見学会や無料学食体験、在学生や教員と気軽に話せる個別相談ブース等を用意しています。在学生スタッフも多数動員しており、楽しく大学の雰囲気を知ることができます。高校3年生のほか、高校1,2年生の参加者も多いです!