千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
「伝える力」を実践的に伸ばす学び方
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は軽音楽同好会での活動に熱中しました。部活ではなかったものの、仲間と音を合わせて練習し、文化祭のトリとして演奏して会場が一体となった瞬間は忘れられない思い出です。また、協力して一つの舞台を作り上げた経験は大きな達成感と自信につながりました。
また、得意な国語を軸にしつつ、苦手な社会と英語は単語帳と小テストを活用して反復学習しました。理解度を確認しながら進めることで効率よく弱点を補強でき、受験に向けて力を伸ばせました。継続して取り組むことで少しずつ成果が表れ、自信につながりました。
大学で頑張っている「学び」
私は丸浜ゼミで、議論や企画運営を通して「伝える力」を実践的に伸ばす学びに取り組んでいます。ゼミは3年から本格的に始まりますが、これまでアクティブラーニングで子ども食堂の活動に参加してきました。この活動経験を生かし、ゼミの「サマーチルドレン」などの子ども支援企画にも関わっています。相手に合わせて説明する力や協働の大切さは、ゼミでの企画運営や意見交換にも生かせると感じています。こうした経験を生かし、ゼミでの企画運営にも主体的に取り組んでいきたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
商学系の大学ならではの、企画書を実際に作成し、グループで議論してプレゼンまで行う授業が多く、学びがそのまま実践力につながる点に魅力を感じています。また、学食は種類が豊富で、学生が経営する店舗もあり、日替わりで選べる楽しさがあります。こうした環境に触れ、この大学に入学して良かったと感じています。
また、大学ではアクティブラーニングが充実しており、子ども食堂の活動に参加できたことが特に良かった点です。また、友人とも関わりやすい環境が整っているため、大学生活がより楽しいものになっています。キャンパス内に過ごしやすいスペースが多く、授業の空き時間も友人と快適に過ごせる点も良い点です。
後輩へのアドバイス
進路を考えるときは、まずオープンキャンパスに行ってみるのが本当に大事だと思います。希望する大学だけでなく、複数の大学を見て比較することで、自分に合う場所が見つけやすくなります。また、大学では授業以外にも自分の行動次第で挑戦できる活動がたくさんあります。興味のあることに積極的に参加することで、大学生活がより充実したものになると思います。焦らず、自分のペースで進路を選び、納得のいく受験にしてほしいです。応援しています!
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