千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
勉強とサークル活動の両立
人間社会学部 人間社会学科 2年生
福島 大晴さん
昭和学院高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
軽音楽部に所属し、演奏に加えて裏方の役割を多く担いました。ライブでの活動回数が増えたことで、普段のバンド練習では顔を合わせない部員からも慕ってもらいました。勉強面では、授業と放課後の補講に力を入れ、学校での生活に重点を置きました。
また、勉強時間において肉体的な制限があったため、授業時間と放課後の補講でのみ勉強し、それ以外ではリラックスに費やしました。他の人が塾などで勉強している分も補うため、こまめに復習を行い、単元の周回数を減らしました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
講義時間中にも空いている教室は利用できるため、居場所に困ることがありません。また、学食・カフェの営業時間も長いです。大学に長居しやすく、何かにつけて登校したくなるので、結果的に勉強時間や課外活動への参加が増えました。
また、同一分野に対しても複数のサークルがあり、自分に合った団体に所属できます。また、新規サークルの結成も広く認められており、実際に私も1年次夏ごろにハンドボールのサークルを結成しました。団体ごとのルールによりますが、大学としては掛け持ちが認められているのも魅力です。
後輩へのアドバイス
ホームページを閲覧しただけ、オープンキャンパスに参加しただけでの出願はオススメしません。私は入学後に知った本学の魅力や利点があるとともに、予想外のことも多くありました。オープンキャンパスで教員に話しかけてみることをオススメします。
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