きたさと

北里大学

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北里大学/私のイチオシ

皆でがんばる経験を医療に生かす

顔写真
医学部 医学科 5年 N.K.さん 栃木県立宇都宮女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

両親が医師で、物心ついた時から医師になりたいと思っていました。父は開業しており、いつも待合室には椅子に座りきれないほど多くの患者さんが待っており、父の専攻は消化器外科にもかかわらず、骨折や火傷した患者さんなども診ていて、まさに地域の「何でも屋さん」のように活躍しています。患者さんは心から父を信頼していて、私も患者さんから慕われる医師になりたいと思い北里大学に入学しました。
北里大学では「学年全体で頑張ろう」という雰囲気があり、疑問点は友人と質問し合い、時には議論することで、物事を深く考えられるようになりました。1人ではなく皆でがんばるという経験は、今後医師となった際、チーム医療にも生かすことができると確信しています。

この学問のココがおもしろい!

ホルモンとその作用についてなど、内分泌・代謝系の学びにおもしろさを感じています。ホルモンは目に見えないため仕組みを想像しづらいですが、さまざまな臓器が関わっており、同じホルモンでも対象の臓器によって機能が異なる点などが興味深いところです。

キャンパスのお気に入りスポット

充実した施設と地域の基幹病院が附属しているという魅力的な環境は、北里大学を選んだ理由の1つです。相模原キャンパスは、東京ドーム約7.5個分の敷地面積に地域の基幹病院を附属しているほか、実践的な講義を可能にする最新設備が整った臨床教育研究棟、他学部の学生と交流ができるラウンジ、19万冊の蔵書数を誇る図書館などがあり、学習環境が充実しています。また、2024年には医学部新校舎が完成しています。

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