北里大学/志望理由
患者に寄り添える医師になりたい
医学部 医学科 5年
N.K.さん
栃木県立宇都宮女子高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
両親が医師であり、物心ついた時から医師になりたいと思っていました。父は開業医で病院に行くといつも待合室には椅子に座りきれないほどの多くの患者さんが待っており、こんなにも地域の医者は必要とされているのかと印象的でした。父の専攻は消化器外科ですが、骨折した患者さんや火傷した患者さんなども診ていて、まさに「何でも屋さん」のようでした。患者さんは心から父を信頼しているようで、自分も患者さんから慕われる医師になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
高校時代に救命救急のドキュメンタリー番組を見て、北里大学を知りました。医学部だけでなく他学部もあることを知り、医学部だけの環境では閉鎖的になってしまうのではないかという不安もありましたが、数多くの学部がある北里大学では、横断的に幅広く学べるという点が決め手となりました。実際1年次の一般教養や5年次のチーム医療演習では、他学部の学生とひとつの課題について話し合う機会があり、さまざまな視点で議論することができ、有意義な時間を過ごすことができたと感じています。
将来の展望
病気を治すだけではなく、患者さん一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、この医師に診てもらってよかったと思ってもらえるような、患者さんに寄り添うことのできる医師になりたいです。将来は地域に根付いた病院を開業したいと考えており、そのためには臓器別の専門領域に限らず幅広い知識を持つことが大切だと思っています。どんな症状も診られる町医者になることが私の夢です。