せいしんじょし

聖心女子大学

私立大学 東京都

聖心女子大学/志望理由

2年次で学科選択でき、その後も幅広い分野を学べるのが魅力

顔写真
現代教養学部 人間関係学科 3年 Y.R.さん 静岡県・私立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

現在、私が学んでいる分野に興味を持ったきっかけは、1年次に受けた人間関係学科の入門授業でした。観光文化やファン心理、「ペットは家族の一員か?」といった家族社会学など、今の時代に沿ったテーマに触れて、強く興味を持ちました。また、人間関係学科は一つの学科の中で、社会学、社会心理学、文化人類学の三つの分野を学べることや、社会調査士の資格を取得できる点にも魅力を感じ、2年次から人間関係学科に進むことを決めました。

この大学を選んだ理由

高校生の頃は、心理学や歴史、社会学など学びたい分野が多岐にわたっていたため、大学を選ぶ時に進学先を絞り切れずにいました。聖心女子大学は1年次で幅広い分野に触れた後、2年次から専門とする学科・専攻が選べるので、学びたい領域をまだ決めかねている私に合っていると思い進学を決めました。また、学科選択をした2年次以降も他学科の授業を受講することができ、他学科を副専攻にできる制度や、グローバル共生をテーマにした副専攻もあり、さまざまな分野の知見が広がることに、とても魅力を感じました。聖心女子大学には課外活動団体が多く、私自身も入学後に宝塚歌劇愛好会「すみれの会」を立ち上げ、団体で観劇をしたり、大学祭では手作り品やお弁当を販売したりしながら仲間たちとボランティア活動を行い、たいへん充実した大学生活を過ごしています。

将来の展望

人間関係学科では、メディアや観光文化、家族のあり方など、日常生活に関わるテーマを専門的に学んでいます。社会背景を細かく分析することで深く突き詰めて追究する力や、データ分析を通して物事を客観的に捉える力が身に付いたと感じています。グローバル共生副専攻を履修し、環境問題を改善する取り組みの一つとして大学の屋上緑化に挑戦し、将来にわたって携わっていきたい大切な分野だと感じました。大学での学びを深めることで、日々変化する社会に対応できる柔軟な考え方や地球規模の課題である気候変動に立ち向かい行動できる力を養って、社会に貢献していきたいです。

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