創価大学/私のイチオシ
ロボットを動かすことでわかるプログラミングの魅力
理工学部 情報システム工学科 3年
Y.Y.さん
佐賀県立唐津西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
テレビ業界への就職をめざして情報システム工学科に進学。業界で生かせるような技術や研究内容を探していたところ、大学2年次の授業で行ったスポーツ解析に興味が湧きました。
現在は、野球選手の表情が試合での勝敗にどう影響するかについて、プログラミング言語を用いた研究を行っています。
この学問のココがおもしろい!
創価大学に入学するまで、ロボットを動かすことはとても難しいことだと思っていました。しかし大学でロボット工学を学んだり実験を行ったりしたことで、プログラムの組み方次第でロボットは簡単に動かせるということに気づくことができました。プログラミングはプログラムに少し手を加えるだけでロボットの動作が大きく変わるため、自分で操作している実感があり、ロボットの知識がない人でも楽しめる学問です。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りスポットは、所属している団体の部室です。1年を通して活動の拠点となっており、課題で忙しいときや気分が落ち込んでいるときも、仲間と過ごすことで少し気持ちが楽になります。特に創大祭や入試激励の際に受験生に渡す「栞作成」の期間は、放課後になると毎日部員が集まるため、部室に向かうことが授業や課題のモチベーションに大きくつながっています。