大正大学/先輩の学生生活体験記
積み重ねた努力がつないだ、私の学び
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
部活に励んだり、友達と遅くまでおしゃべりをしたりと、毎日がとても充実していました。部活が終わった後は高校の進学・学習支援室に通い、勉強にも力を入れました。コロナの影響で思うように活動できなかったり、休校になったりすることもありましたが、それでも3年間を通して多くの思い出ができ、とても楽しく過ごすことができました。
さらに、日本史が好きで、興味のある事について自分で調べながら理解を深めました。数学は苦手でしたが、高校の進学・学習支援室に通って基礎からやり直し、問題演習を重ねて克服しようと努力しました。この積み重ねが受験勉強の支えになりました。
大学で頑張っている「学び」
大学では日本近代史、特に明治時代を中心に学びを深めています。現在は、母性保護論争と女性参政権運動の関係性に注目しています。女性の権利拡大をめぐる議論がどのように展開し、社会や政治にどのような影響を与えたのかを資料を読み解きながら研究しています。これらの学びを通して、近代日本の社会構造や価値観の変化を多角的に理解しようと努めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学習環境がとても整っており、特に図書館の設備が充実しています。専門書が豊富で自習スペースやグループ学習室も使いやすく、落ち着いて勉強に取り組めます。
また、生活面はとても快適で、特に食堂は安くてメニューが豊富で美味しく、毎日の楽しみになっています。駅から近く雨の日でも、通学が便利な点も大きな魅力です。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください。
【共通プログラム】大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか。
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。