大正大学/先輩の学生生活体験記
実践的な学びと落ち着いた学習環境
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は美術部に所属し、部長も務めました。コロナ禍の最中であったため、従来とは異なる形で開催される文化祭を、どのようにすればより良いものにできるか試行錯誤しました。当時は苦労も多くありましたが、今では良い思い出となっています。
また、大学受験に生かすため、英検2級の取得に力を入れました。筆記試験をなかなか通過できず苦戦しましたが、自分の得意な点と苦手な点を徹底的に洗い出し、復習を重ねました。その結果、大学受験直前に合格を果たすことができ、諦めずに取り組むことの大切さを実感しました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
専門的な学習だけではなく、卒業後も活用できるような実践的な学びもできる点が魅力的です。学部学科問わず、データ分析ソフトの使い方を一から教わったり、グループワークを行ったりするため、実社会で求められるスキルを身に付けられると思います。
また、多種多様な趣味をもった学生が多く、のびのび充実した学生生活を送ることができました。講義中も静かで集中しやすい環境が整っており、ストレスなく学習することができます。
後輩へのアドバイス
進路選びの際は、自分が興味のある分野を学ぶことができる大学かどうかをぜひ吟味していただきたいです。大学で過ごす4年という時間は決して短くありません。その期間、自分自身の興味とマッチした講義を受けられるか、そうでないかは、日々の生活や人生の満足度を左右すると考えています。進路選びで迷われている方は、入学したあとの自分の姿というものを少し想像してみるのもいいかもしれません。一人ひとりが満足のいく進路選択ができることを心から願っています。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください。
【共通プログラム】大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか。
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。