たいしょう

大正大学

私立大学 東京都

大正大学/先輩の学生生活体験記

行動から広がった、私の学びと進路

社会共生学部(現 地域創生学部) 公共政策学科 3年生 高山 奈々さん 千葉県立千城台高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校では、部活動に力を入れて取り組みました。中学校からバドミントン部に所属していたため、高校でも続けたいと思い入部し、毎日部活動を楽しみに過ごしていました。高校からバドミントンを始めた部員と、中学校から経験のある部員との間で意見が分かれ、部内の雰囲気がぎくしゃくした時期もありましたが、同学年の部員は誰一人欠けることなく、最後まで活動を続けることができました。その結果、充実した高校生活を送ることができたと感じています。
高校での部活動や放課後の思い出は、私にとってとても大切な経験です。

テスト前の放課後には、友人と一緒に図書館で勉強していました。それぞれ黙々と学習に取り組むこともあれば、テストに出そうな問題について話し合ったり、苦手な数学を友人に教えてもらったりすることもありました。また、土日には友人と待ち合わせをして、市内の図書館に通い、継続して学習に取り組みました。

大学で頑張っている「学び」

ゼミでは、多文化共生・文化政策を専攻し、文化やコミュニケーションに着目して研究をしています。
3年次には「文化を尊重したまちづくり」を学ぶため、盛岡市役所でフィールドワークを行いました。盛岡市では、盛岡さんさ踊りやチャグチャグ馬コ、舟っこ流しなど伝統的な祭りが行われています。さらに、山と川に囲まれた豊かな自然を有し、石川啄木や宮沢賢治ゆかりの地として、自然や文学に根ざした文化が受け継がれています。
こうした資源を生かした地域の魅力発信や、移住・定住を促す取り組み、支援について学びました。また、地域の魅力を発信するには、「地域での暮らし」に注目したまちづくりが重要であることに気づきました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

大学に入学してからは、ほぼ全ての授業でパソコンを使用するようになり、機械類が苦手な私は、うまくやっていけるのか不安を感じていました。しかし、1年次に履修した「データサイエンス」の授業では、チューターの方がパソコンの使い方や授業で分からなかった点を丁寧に教えてくださり、不安を解消することができました。
また、高校とは異なりフリースペースが多く、自習をしたり、友人と話したり、教授に質問をしたりと、時間の使い方が大きく変わりました。

さらに、設備が整っている点も、この大学の魅力だと感じています。私が主に利用している7号館や8号館は自習スペースが充実しており、トイレも清潔で使いやすい環境です。特に8号館の図書館は洗練された雰囲気があり、併設されたカフェでゆったりと過ごすこともできます。

後輩へのアドバイス

正直に言うと、高校生の段階で学びたいことや将来就きたい職業が明確に決まっている人は、それほど多くないと思います。先のビジョンが見えないまま、目の前の進路を選ばなければならず、悩むこともあるのではないでしょうか。
私自身、振り返ってみると後悔していることも多くありますが、最も大切だと感じたのは、「とりあえずやってみる」という姿勢です。初めは小さなことでも構いませんので、まずは行動してみてください。行動しなければ、その選択をしなかったことを後悔してしまうかもしれません。
そのため、早いうちからオープンキャンパスや説明会、学校の進路室などに足を運んでみることをおすすめします。そうした経験を重ねる中で、自分に合うかどうかや興味の方向性が見えてきて、「ここで学びたい」と思える大学に出会えるはずです。

受験生活を楽しむくらいの気持ちで、無理をせず、体調に気をつけながら頑張ってください。

来校して大正大学を体験しよう

オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください。
【共通プログラム】大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか。
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。

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