大正大学/先輩の学生生活体験記
学びも部活も全力で取り組める環境
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は、部活動に力を入れて取り組みました。空手道部に所属し、約30名の部員とともに日々の練習に励みました。コロナ禍の影響で思うように活動できない時期もありましたが、関東大会での優勝やインターハイでの入賞などの成果を挙げ、充実した3年間を過ごすことができました。
また、苦手科目であった数学にも力を入れて取り組みました。他の科目よりも学習時間を多く確保し、繰り返し問題を解くことで理解を深めました。間違えた問題は必ず解き直すことを徹底した結果、100点を取ることも何度かありました。
大学で頑張っている「学び」
現在は、語学研究をテーマとするゼミに所属しています。私は、過去に使われていた若者言葉が、現代の若者の間でどのように使われているのかについて研究しています。全国各地から学生が集まる大学であるため、方言を含めた多様な言語表現を身近に聞くことができ、より深い研究につながっています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は、大学でも部活動を継続しており、学内に活動できる広い体育館がある点に魅力を感じています。授業と部活動を同じキャンパス内で行えるため、移動の負担が少なく、充実した学生生活を送ることができています。
また、体育館はエアコンが完備されており、季節を問わず活動しやすい環境が整っています。学食に加えて、カフェやレストランもあり、さまざまな食事を楽しめる点も良いと感じています。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください。
【共通プログラム】大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか。
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。