大正大学/先輩の学生生活体験記
実習を通して見えた地域のリアル
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
地域創生学科において、座学と実習の両面から学びを深めています。座学では、地域社会が抱える課題や活性化の方法について理論的に学び、基礎的な知識と理解を身に付けています。一方、実習では実際に地方へ足を運び、地域の方々と関わりながら、現場ならではの実践的な学びを得ています。
インターネットや文献を通じて調べるだけでは感じ取ることのできない、地域の空気感や人々の思い、課題のリアルさを体感できる点は、大きな学びとなっています。こうした経験を通して得た知識や気づきは、将来、地域に関わる仕事や社会に貢献する場面で必ず生かせると感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大正大学は、就職活動への支援が非常に手厚い大学だと感じています。企業説明会の開催や、エントリーシート・履歴書の書き方講座などが充実しており、就職活動に対する不安を軽減できる環境が整っています。
また、8号館の図書館には個室の学習スペースがあり、静かな環境で集中して勉強できる点も、入学して良かったと感じる理由の一つです。生活面では、西巣鴨駅から近く通学しやすいほか、周辺にコンビニが多く昼食の購入にも便利です。学食も安価で種類が豊富です。サークルでは書道研究部に所属し、文化祭や展覧会に向けて意欲的に活動しています。
後輩へのアドバイス
これから進路を考え、受験に挑む皆さんに伝えたいことは、自分の興味や「好き」という気持ちを大切にしてほしいということです。もし、明確な興味がまだ見つかっていなくても、それは決しておかしなことではありません。
通学のしやすさや大学の雰囲気、友人とのつながりなど、どのような理由でも構いませんので、まずはオープンキャンパスに参加してみてください。実際に足を運ぶことで、「ここがいい」「楽しそう」と感じる瞬間に出会えることがあります。その直感を大切にしながら、似た大学も含めて視野を広げて考えてみてください。きっと、自分に合った進路が見つかるはずです。大学でお待ちしています。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください。
【共通プログラム】大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか。
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。