大正大学/志望理由
社会福祉士と精神保健福祉士のダブル取得をめざす
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の卒業研究で向社会的行動(他者の利益を意図した行動。他者の手助け、寄付、ボランティア活動などがこれにあたる)に関する研究に取り組んでおり、以前から福祉に興味を持っていました。
この大学を選んだ理由
国家資格である社会福祉士と精神保健福祉士のダブル受験ができることから、大正大学の社会福祉学科を選びました。また、ワンキャンパスに全学部の学生が集まっていて、他分野を学ぶ学生とも交流できる環境も魅力に感じました。
社会との関わり
「ソーシャルワーク実習」では、高齢者施設で実習を行いました。8日間という短い期間ではありましたが、さまざまな職種の方からお話を聞き、多職種連携への理解が深まりました。また、座学で得た知識を実践する難しさを感じる場面もありました。例えば、認知症にはどのような症状があるかを知識として持っていたとしても、利用者の全員が同じ症状や進行度でもなければ、個人の性格も異なるため、コミュニケーションを取る中で、少しずつ理解していく必要があることを学びました。
現在は、福祉に関する専門性を深めています。法改正が多いことや、日本と海外の福祉の歴史や制度の違いなど、覚えなければならないことはたくさんありますが、日頃から福祉に関するトピックに興味を持つことや、問題意識を持つことを心掛けています。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください!
■共通プログラム
大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。