多摩大学/先輩の学生生活体験記
ホスピタリティ教育が育む国際的な視点
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私はホスピタリティ・マネジメントコースで、観光分野や自文化・多文化理解について学んでいます。観光そのものを体系的に捉える観光学だけでなく、ホスピタリティを高めるための実践的なスキルも身に付けることができます。
また、日本と海外の文化や価値観の違いについて理解を深め、将来はグローバルな視点を持って活躍できる人材を目指しています。
授業を通して、これまで自分にはなかった考え方や知識に触れ、プレゼンテーションやグループディスカッションを通じて理解をさらに深めることができています。毎日新しい学びがあり、充実した時間を過ごしています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
英語が得意ではなかったため、授業についていけるか不安もありました。しかし、AEPプログラムではTOEICのスコアに応じて6つのクラスに分かれているため、自分のレベルに合った英語教育を受けることができました。また、知識が豊富で教育熱心な優しい先生が多く、そうした先生方から学べることも、この大学の大きな魅力だと感じています。
キャンパス内には緑が多く、四季の移ろいを楽しめる環境が整っており、とても心が癒されます。施設も充実していて、友達と楽しく過ごすことはもちろん、1人で集中して自習することもできる、快適な学習環境が整っています。
後輩へのアドバイス
高校時代の私は、「とりあえず大学に進学しよう」という程度で、明確な進路を考えていませんでした。そんな中、友人がこの大学のオープンキャンパスによく参加していたことをきっかけに、一緒に訪れてみたところ、自分にぴったりの学校に出会うことができました。
だからこそ、少しでも気になる大学があれば、実際に足を運んでみることをおすすめします。パンフレットだけでは分からない学校全体の雰囲気や在校生の様子を、自分の目で確かめることがとても大切だと思います。
大学は、自分の興味のある分野を深く学べる、人生の中でも貴重な時間です。
ぜひ、自分から楽しんで学ぶ姿勢を大切にしながら、充実した大学生活を目指してください。
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ITの活用により日々変革が求められるDX(デジタル・トランスフォーメーション)時代で生き抜くため、経営・情報・国際・地域・観光分野に強い人材を育成します。
マーケティングやデータサイエンス等を学ぶ「経営情報学部」、英語やリベラルアーツ、ホスピタリティ等を学ぶ「グローバルスタディーズ学部」がある、小規模で面倒見の良い大学です。
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