帝京大学/志望理由
バイオサイエンスを幅広く学び、興味のある研究に打ち込みたい
理工学部 バイオサイエンス学科(現:総合理工学科 環境バイオテクノロジーコース) 4年
S.N.さん
茨城県立水戸第二高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代から食品の成分や動物の生態・機能に関心を持っていましたが、大学選びの際に帝京大学の理工学部でカカオプロテイン(カカオ豆由来のタンパク質)やウニの発生観察などの研究が行われていることを知り、その分野をさらに深く学んでみたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
帝京大学のオープンキャンパスでマウスの研究内容についての説明を聞き、自分の関心のある分野と一致したことから進学を決めました。食品と動物に興味があった私にとって、広い分野を学べる環境バイオテクノロジーコースはとても魅力的でした。入学時に学びたいことを一つに絞れていなくても、在学中に自身が一番力を入れたい分野を見つけられると思います。また、実験のための施設・設備が整っていることも魅力に感じました。
将来の展望
私が現在関心を持っているのは、動物の行動解析です。大学での学習を進めていく中で、動物の行動には何かしら意味があり、それには神経系やホルモンが関与していることを知り、規則性などを見いだすことに興味を持ちました。また、それらはどの発達段階で習得するのかなども学びたいと思っています。さらに、授業で学んだことがしっかり身に付いているか証明するために、上級バイオ技術者認定試験の合格をめざして、勉学に励んでいます。