日本女子大学/卒業後の進路
自ら挑戦を続けながら周囲の成長を後押しできる存在をめざす
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
就職活動を始めた当初は、食品業界に限らず、化粧品や玩具、消費財など幅広い業界を見ていました。その中で、幼いころから食べることが好きだったことに加え、おいしさを共有することで人々とのコミュニケーションを生み、子どもから大人まで多くの人々の日常に関われる存在である点に魅力を感じ、食品業界を志すようになりました。
3年次の夏以降、大学のキャリア支援課(*)の個別相談を積極的に活用し、多い時には週5日ほど相談に通いました。エントリーシートの添削や面接練習だけでなく、就職活動中の精神面のサポートもしていただきました。自分の強みをどのように他の就職活動生と差別化して伝えるかを一緒に考えていただいたことで、選考への自信につながり、内定獲得に大きく役立ちました。
キャリア選択のポイント
就職先を決定した決め手は、大きく2点あります。1点目は、強い熱量や愛着を持って商品を売り込めるかどうかという点です。働く中で自身がワクワクし、心から魅力を感じられる商品に携わりたいと考え、食品業界に関心を持ちました。2点目は、同じ企業を志望する就活生や先輩社員の方々の雰囲気です。カルビーでは、最終面接前に先輩社員の方が個別に、企業説明や不安を払拭するためのヒアリングをしてくださり、就活生一人ひとりに親身に向き合ってくださる温かさを感じました。商品への魅力と人の温かさの両方を実感できたことが、入社を決めた大きな理由です。
今後の夢・目標
私は、年次や性別に関わらず「挑戦をやめない人材」でありたいと考えています。挑戦を後押ししてくれる会社の風土に魅力を感じ就職先を決めました。将来は、社員一人ひとりが誇りを持って働ける組織の実現に貢献したいと考えています。そのために、採用担当として学生に会社の魅力や価値観を真摯に伝えるとともに、将来的には教育・育成にも携わり、社員が安心して挑戦できる環境づくりに貢献したいです。
*2026年4月に、学生が在学中からそして卒業してからも、継続的に大学に戻って支援を受けられる機関として、JWUキャリアライフセンターを開設。在学生へのキャリア教育とキャリア支援の強化、卒業生との継続的な関係構築と支援の拡充など、生涯を通して社会で活躍するためのキャリア形成を包括的に教育・支援していきます。
※2028年4月、家政学部児童学科を基に、人間科学部人間発達学科(仮称)の設置を構想中。
(本計画は構想中であり、内容は変更となる場合がある)