ぶんかがくえん

文化学園大学

私立大学 東京都

文化学園大学/志望理由

「相手を想うホスピタリティ」を実務レベルで体現できる人材をめざす

顔写真
国際文化学部 国際文化・観光学科 1年 I.S.さん 千葉県立佐倉東高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

旅を支える仕事を学べるホスピタリティ実習室

空港に近い場所に住んでいるため、駅などで大きな荷物を抱えて困っている観光客の方々をよく見かけていました。「何か手助けをしたい」と思っても、当時はどう声をかけていいかわからず、もどかしく感じることが多々ありました。その経験から、言葉だけでなく各国の文化についても深く知ることで、相手の背景を理解し、気負わずに自然なサポートができるようになりたいと考え、観光分野に興味を持ちました。
現在は国際文化・観光学科で、観光業に欠かせないマナーや言葉遣いを、具体的なシーンを想定した「ロールプレイ」を通して実践的に学んでいます。さらに、各国の文化や歴史、観光事情を幅広く学ぶことで、世界中の多様な価値観を尊重し、視野を広げるための力を養っています。

この大学を選んだ理由

一番の理由は、ここなら「好きなことに熱中する人」に囲まれて成長できると感じたからです。高校時代、友人が制作したファッションショーに感動し、一つのことに打ち込む人の熱量に魅力を感じていました。実際に高校3年生の7月に文化学園大学のオープンキャンパスへ足を運び、エアラインの授業公開を見学した際、活気ある学生や先生の雰囲気がとても印象的で、「ここで一緒に学びたい」と強く思いました。また、実務経験豊富なプロの先生から直接指導を受けられ、自分の行動に丁寧なフィードバックをいただける「少人数制」の環境も大きな決め手となりました。

社会との関わり または 将来の展望

観光実務の授業で学ぶマナーや多言語でのコミュニケーションは、まさに「人と社会を繋ぐ技術」そのものだと感じています。将来は、身に付けた英語や中国語を武器に、日本を訪れる方々が安心して過ごせる環境を作ることが目標です。大学で学んでいる「相手を想うホスピタリティ」を実務レベルで体現し、知識と品格を兼ね備えたプロフェッショナルとして、日本と世界の心の距離を縮める役割を果たしたいと考えています。

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