明治学院大学/私のイチオシ
コミュニケーション力の向上が実感できる社会福祉の学び
社会学部 社会福祉学科 4年
M.A.さん
神奈川県・清泉女学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学校の福祉委員会に配属されたことがきっかけです。委員会で参加した交流会やボランティア活動で、高齢者や児童養護施設の子どもたち、障害のある方々と関わる中で、たくさんの人との交流が楽しくて好きだと感じました。さらに、NPO法人の方々との出会いを通して、NPOや非営利とは何か、法人の運営のしくみや役割について知りたい、学びたいという気持ちが大きくなりました。これらの経験から、人について学べる社会福祉に興味を持ち、専門知識を身に付けたいと思いました。
この学問のココがおもしろい!
社会学部社会福祉学科のソーシャルワークコースでは、高齢や児童、障害など社会福祉に関する多様な分野を学び、専門知識と実践的なスキルを身に付けられることが大きな魅力です。少人数のゼミ形式の授業では、傾聴の姿勢や言語・非言語のコミュニケーション技法を学び、ロールプレイングで実践します。言葉だけでなく表情や動作から想いを受け取る力も鍛えられ、自分のコミュニケーション力が向上していく実感があります。学生生活だけでなく、就職活動でも役立ちました。
キャンパスのお気に入りスポット
横浜キャンパスの「クララ・ラウンジ」と白金キャンパスの「インナー広場『さん・サン』」がお気に入りです。どちらもおしゃれな空間で、勉強にも休憩にもぴったりです。特に大きな窓から自然光が差し込む明るさが心地よく、空き時間に友人と話したり、課題に取り組んだりと、多くの場面で利用しています。お昼は学生が多く活気がありますが、授業中や夕方は落ち着いた雰囲気で、気持ちを切り替えたいときに最適です。ぜひ実際に心地よさを体感してほしいです。