明治学院大学/志望理由
社会学の学びで多角的な視点を養い、教師としての力を身に付ける
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の時、先生が一つの事例を複数の視点から見るという授業をしてくださり、物事を多面的に考えるおもしろさを知りました。そして私も同じように、生徒にそのおもしろさを教えてみたいと思ったのが、教師をめざすきっかけになりました。社会学は、文化から見る階級制度や国と人々との関わり方など、とても幅広い分野を学びます。その学びで多角的な視点を養い、教育に生かしたいと考えています。現在は、社会学科でメディアや人類学などを学びながら教職課程を履修しています。
この大学を選んだ理由
社会学科では2年次にコース選択がありますが、どのコースに進んでもゼミは自由に選べるところや、学科が開講している授業はコースに関係なくすべて受講できるなど、柔軟な制度に魅力を感じました。入学後に興味が広がったり、変わったりする可能性を前提に、学びの幅を制限しない点が大きな特長だと思いました。実際、入学前はジェンダーに関心がありましたが、授業を通して地域社会や人間関係など新たなテーマにも興味が広がりました。幅広い分野の中から、自分がその時点で本当に学びたいことを学べ、同じ興味関心を持つ学生と議論を深めることができています。
将来の展望
卒業までに所定の単位を取得すれば教員免許を得ることはできます。しかしそれだけを目標にするのではなく、さまざまな分野の授業を受け、複数の視点から物事を理解する力を身に付け、その多面性を生徒に教えていく方法を探求していきたいと思います。そのために、社会学科の学びと教職課程の学びをどのように紐づけて教師としての力を身に付けていくのか、日々考えながら授業を受けています。将来は生徒から慕われ、教科書以上の内容を教えられる教師になりたいと思います。