明治学院大学/卒業後の進路
安心・安全でおいしい「食」を世界の食卓に届けたい
卒業後の進路:水産会社
法学部 グローバル法学科 4年
M.T.さん
東京都・明治学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幼い頃から海外や食べることに興味があり、日本と海外の架け橋になれるような仕事や、おいしいものを世界の食卓に届ける仕事がしたいと考えていました。2年次後期のオーストラリア留学からの帰国後、具体的に日本を拠点とする商社や食品メーカーへの就職を目標にしました。就職活動では、キャリアセンター主催の自己分析講座やディスカッション練習講座に参加し、個別相談も利用しました。一般的な就活のペースを把握しながら、自分のペースで活動を進めることができました。
キャリア選択のポイント
卒業後の進路を検討する際、「規模感のある挑戦ができる」「グローバル展開の大企業」「大学での学びを生かす」という3点を重視しました。理由として、オーストラリア留学時に多くのグローバル企業を目にし、自分も国境を越えたビジネスに携わりたいと感じたからです。また、法学の知識を生かして、現代社会の諸問題にビジネスパーソンとして取り組みたいと思いました。そのため、現在は国際情勢やさまざまな規制の動向に目を向け、企業で即戦力となれる力を磨いています。
今後の夢・目標
卒業後は、グローバルに展開する水産会社で、安心・安全なおいしい「食」を世界のあらゆる地域の食卓に提供したいと考えています。内定先の企業は世界一の水産会社をめざしており、自分自身も挑戦を続けられる環境で働きたいと思いました。食の提供とともに、リーディングカンパニーとして持続可能な水産資源の保全に取り組み、人々と地球にとって豊かな未来をつくっていくことが目標です。将来的にはソーシャルビジネスのフィールドにも挑戦したいと思っています。