明治学院大学/卒業後の進路
銀行の国際事業に携わり企業の伴走者として貢献したい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
私は幼い頃からのびのびと、たくさんのことにチャレンジしながら成長してきました。そこには、両親がさまざまな機会を与えてくれことに加え、経済的な支援があったからこそ、得られたものもたくさんありました。小学校を卒業し、私立の中高一貫校に進学してから、多くの行動には金銭が伴うのだと実感し、次第にお金を扱う仕事に就きたいと考えるようになりました。中でも業務が多岐に渡り、国際的に活躍ができることから銀行への志望度が高まりました。
キャリア選択のポイント
卒業後の進路として銀行を選んだのは、3年次に長期インターンシップを経験したことがきっかけです。従業員が10名程度の通販会社で、ECにおける一連のマーケティングなど、さまざまな経験ができました。そして、インターンシップで実践的な学びをする中で、小規模企業では経営者の判断が大きな要素なのだと実感しました。そこに金融という分野から切り込むことができる存在が銀行員であると考え、銀行を中心に就職活動を行いました。特に、学内で開催された内定者トークイベントは、金融業界に内定した先輩と交流できる有意義な機会になりました。
今後の夢・目標
大学生活の中では、アメリカのマーチングバンドに入団しました。異なる文化や価値観を持つ仲間とショーをつくり上げた経験から、未整備の領域に踏み出す勇気と環境に適応する力が身に付きました。内定先の銀行は、融資や信託に留まらない幅広い提案を扱えるという点で、顧客の人生のパートナーとしてより近い存在になれると感じています。入社後は海外進出を考える企業の伴走者となることが目標です。そのため、英語を中心とした外国語の学習を継続するとともに、普段から幅広いニュースや話題にアンテナを張ることを習慣化しています。