デジタルハリウッド大学/私のイチオシ
デザインの力や奥深さを実感
デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科 3年
A.S.さん
福岡県・近畿大学附属福岡高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
入学当初は3DCGを学んでいましたがしっくり来ず、1年後期に3DCG作品をポスター風に仕上げてSNSにアップしたところ、想像以上に反応をもらえました。自分の表現が他人に伝わったことが嬉しく、デザインの力や可能性を実感し、より深く学びたいと思うようになりました。
この学問のココがおもしろい!
大学でグラフィックデザインを学び始めてから、日常のあらゆるものに意図が込められていることに気づきました。どの位置に何を置くか、余白をどう使うかといった細かい工夫ひとつで印象が大きく変わることや、色や形、文字の配置で人の感情や行動に影響を与えられることは、高校生の頃には想像もできませんでした。こうしたデザインの力や奥深さを実感し、身近なものを見る目が変わったことが面白く、興味深いと感じています。
現在は、ロゴデザインや広告制作を通して、見た目だけでなく企画やコンセプト、誰に届けたいかを考え、デザインの力でどう魅せるかを検証しています。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りは、パソコンが常時設置されているW側の教室です。私の使っているパソコンの画面1つでは作業がしづらい場合でも、ここにある大きなモニターを使うことで効率よく作品を作ることができます。広くて集中できる空間なので、さまざまな作業にとても向いています。皆さんもぜひ使ってみてほしいです!