デジタルハリウッド大学/卒業後の進路
みんなが楽しい気分になる作品を作り続けたい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学卒業後はフリーランスでCGアーティストとして働き始めました。
フリーランスになったきっかけは学生のときに仲の良かった先輩からフリーランスを勧められてその道を選びました。
最初の頃は知り合いの方からの紹介でフィギュア原型やキャラクターモデリングの仕事をしていました。
デジタルハリウッド大学ではサークルなどで卒業生やプロの方との交流できる場が多いので、そこで仲良くなった人から仕事を紹介してもらったりしていました。
現在はDotINKというCG制作スタジオをつくり3Dアーティスト、ディレクター、デザイナーとして仕事をしています。卒業制作の際、レンダリング作業のために教室を丸ごと使わせてもらうなど、制作環境をはじめとして大学からはたくさんのサポートを受けました。なかでもサークルの先輩を介して憧れのクリエイターと繋がれたように、デジタルハリウッド大学というコミュニティ自体や、特別講義などの「集まる場」こそが、最大のサポートだと感じています。
キャリア選択のポイント
私が会社への就職ではなくフリーランスで活動を選んだ理由はアーティストとして作品制作をしていきたいという思いがあったからです。
フリーランスは仕事をしてお金を稼ぐ期間と、自分の作品制作に集中する時間をある程度自由に決められると思い、私にとってはとても魅力的でした。
今後の夢・目標
今後も3Dアーティストとして活動を続けていき、フィギュアやアニメーションをなどの作品をたくさん作っておもちゃ屋さんを開きたいと思っています。
イベントやネットでも販売したいと考えています。
自分自身が小さい頃、アニメ・ゲーム・映画に夢中になったのと同じように、みんなが夢中になれる作品を作り続けていきたいです。