にいがたせいりょう

新潟青陵大学

私立大学 新潟県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

仲間と共に赤ちゃんとお母さんを支える助産師を目指す

プロフィール写真
  • 新潟青陵大学
  • 看護学部 看護学科 卒業生
  • 五十嵐 麗さん
  • 鶴岡南高等学校
  • 2017年度卒業

先輩の学生生活体験記

高校時代の様子

高校時代で特に思い出に残っていることは部活動です。ソフトテニス部に所属していたのですが、コーチがおらず、顧問の先生も経験者ではなかったため、部員同士で練習内容を決め練習していました。後輩や顧問の先生とも仲が良く、大変なこともありましたが、とてもよい思い出です。また、高校に入ると勉強も難しくなったので、わからないことは仲の良い友達に聞き、わからないままにしないことを心がけていました。

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大学で頑張っている「学び」

私は、助産師になることを目指し、本学に入学をしました。本格的に助産師の勉強が始まった3年生からは、赤ちゃんとお母さんについてだけでなく、思春期の健康支援や婦人科疾患など、助産師として女性の一生に寄り添えるような幅広い勉強を行いました。本学での学びの中で、出産の場以外で活躍する助産師とも出会うことができました。助産師としてこれからどの分野で活躍していきたいか考えながら、働いていきたいと思っています。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

私は、助産師の定員が15名と全国的にも多いところが魅力の一つだと思っています。助産師の勉強や実習は大変だと感じることも多かったですが、一緒に頑張る仲間が多いことは心の支えとなりました。また先生方も心優しく、手厚いサポートを行ってくれます。病棟での実習はもちろん、コロナ禍のリモートでの実習でも私たちの心身の健康状態を一番に気にかけ、無理をしすぎないよう見守ってくれました。

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後輩へのアドバイス

私が看護の道を選んだきっかけは、高校生の時に出会った看護師さんの一言です。その言葉は特別な言葉ではありませんでしたが、私も誰かにやさしく手を差し伸べられるようになりたいと思いました。また、私が進路を高校生の時に決められたのは、とても運がよかったのだなと感じています。きっかけは、意外と日常にあるものだと思っています。自分の将来を決めることは難しいですが、今の当たり前の日常を大切にしていけば、自分のやりたいことがみつかるかもしれません。応援しています。

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看護師+αの学びで将来の可能性を広げる

希望者は看護師の他にもう1つの資格を取得することが可能です。助産師の定員は15名、養護教諭は人数制限なしと全国でもトップクラスの資格養成数を誇ります。保健師の定員は40名です(助産師と保健師は3年次に選抜試験があります)。模擬試験や国家試験対策・採用試験対策などが充実しており、合格までを徹底的にサポートしているため、毎年国家試験合格率も高く、2020年度は看護師、保健師、助産師ともに100%を達成しています(看護師:合格者92名、助産師:合格者14名、保健師:合格者54名)。

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