新潟青陵大学/先輩の学生生活体験記
看護も養護教諭もダブルの夢を海の街・新潟でかなえる
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は部活動に全力で取り組む毎日でした。テスト前になると、友達と学校に残って勉強したり、一緒に図書館へ通ったりして、周囲と切磋琢磨しながら過ごしたことが良い思い出です。 進路を本格的に意識し始めたのは、高校2年生のとき。授業の一環で行われた「大学調べ」がきっかけでした。自分の将来と向き合う中で、看護師への憧れに加え、養護教諭という仕事にも強く惹かれている自分に気づきました。
そんな時、同じ大学に通う姉から、実際のキャンパスライフや学びについてリアルな話を聞く機会がありました。具体的に大学生活をイメージできたことは、大きな安心感につながりました。看護師と養護教諭、4年間で2つの資格取得を目指せる新潟青陵大学の環境は、欲張りな私の夢をかなえるために最適な場所だと確信し、地元を離れて挑戦することを決めました。
大学で頑張っている「学び」
大学での学びは、座学以上に実践的な「演習」の授業がとにかく面白いです!授業ではペアを組み、看護師役と患者役に分かれて技術を磨きます。「どうすればもっと患者さんが楽になれるかな?」と試行錯誤しながら、実践の中で生まれる疑問をすぐに先生に質問できる環境が、自分に合っていると感じます。
また、大学生活を通じて「計画性」が身についたことも大きな成長です。専門的な課題が多いため、優先順位を立てて取り組む習慣がつきました。主体的に学びをコントロールできるようになったことで、日々の成長をより実感できています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
県外からの進学で一番不安だったのは「友達ができるか」ということでした。でも、その心配はすぐに解消されました。アドバイザーグループの活動や演習でのペアワークなど、人と話して協力する機会がとても多いため、自然と輪が広がっていきました。今では、同じ一人暮らしの友達と家でご飯を食べたり遊んだり、充実した毎日を送っています。
また、先生方がとても親しみやすく、学業だけでなく生活面もサポートしてくれる距離感の近さは、新潟青陵大学ならではの自慢です。そして、キャンパスのすぐ近くには海があります!勉強に疲れたとき、綺麗な夕日を見に行って気分転換できるこの環境が、私のお気に入りです。
もっと知りたい!「先輩のリアル」を公開中
マナビジョンで紹介した先輩たちのほかにも、新潟青陵大学には自分らしく輝く先輩がたくさんいます。公式サイトのインタビューページでは、100名を超える在学生や卒業生のリアルな声を掲載中。「なぜこの学部を選んだの?」「一人暮らしの生活は?」「目指す将来の姿は?」など、あなたの進路選びのヒントが必ず見つかるはず。ぜひ、先輩たちのストーリーを覗いてみてください!