新潟青陵大学/先輩の学生生活体験記
心理学で見つけた「本当の自分」と「新しい日常」
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、何かに熱中することもなく「だらだら」と過ごしてしまう自分に、焦りや後悔を感じていました。進路を本気で意識し始めたのは、周囲が受験モードに入った高2の秋。自分の学力を見つめ直すと同時に、「このままではいけない、新しい自分になりたい」という思いが強くなっていきました。
大学で頑張っている「学び」
当初は別の分野を志望していましたが、受験勉強の中で「本当にやりたいこと」を自問自答し、心理学の道を選びました。地元・秋田には心理学を深く学べる環境が少なかったため、新潟への進学を決意しました。 現在は、自分の経験と重ね合わせて考える幼少期の心理学や、仲間の多様な考えに触れられるグループワークに夢中です。「学びたいこと」を軸に選んだ道だからこそ、毎日が発見の連続です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
県外進学で一番不安だった友達作りも、入学直後のオリエンテーションキャンプのおかげで、すぐに温かい仲間ができました。 かつては消極的だった私ですが、この大学で「変わりたい」と思い、今では学友会やサークル活動にも積極的に取り組んでいます。新潟駅へのアクセスも良く、放課後の買い物や遊びも便利。綺麗なキャンパスで、秋田とはまた違う刺激的な毎日を楽しんでいます。
後輩へのアドバイス
大学選びで最も大切なのは、自分の興味に正直になることです。好きな分野なら、日々の学びが自分を動かすモチベーションになります。たとえ今、具体的な目標がなくても、自分の「好き」を信じて一歩踏み出してみてください。その先には、きっと新しい自分が待っています!
もっと知りたい!「先輩のリアル」を公開中
マナビジョンで紹介した先輩たちのほかにも、新潟青陵大学には自分らしく輝く先輩がたくさんいます。公式サイトのインタビューページでは、100名を超える在学生や卒業生のリアルな声を掲載中。「なぜこの学部を選んだの?」「一人暮らしの生活は?」「目指す将来の姿は?」など、あなたの進路選びのヒントが必ず見つかるはず。ぜひ、先輩たちのストーリーを覗いてみてください!