新潟青陵大学/先輩の学生生活体験記
「やらされる勉強」から「夢中になれる学び」へ。
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代の私は、どこか「やらされている」感覚で授業を受けていた気がします。でも、新潟青陵大学に入学してからは、その感覚がガラリと変わりました。
自分が心から「やりたい」と思える専門分野を選んだからこそ、今はとても主体的に学ぶことができています。授業の予習や復習も、誰かに言われるのではなく、自然と自分の手で進めるようになりました。自分の夢に直結している学びは、こんなにも楽しいものなんだと、大学生活を通して実感しています。
大学で頑張っている「学び」
今、私は看護学の中でも特に「母性看護学」に強い関心を持って取り組んでいます。将来、助産師として母子の新しい門出を支えたいという目標があるからです。
授業では、妊娠や出産、育児といった過程はもちろん、女性の一生を通した心身の健康についても幅広く学びます。命が誕生する瞬間の尊さ、そしてその背景にある奥深さを知るたびに、この道を選んでよかったと背筋が伸びる思いです。また「看護学概論」では、看護の本質や患者さんへの接し方を基礎から学びました。日常のふとした瞬間に「あ、これはあの授業で習ったことだ」と思い出すことも多く、学びが自分の血肉になっている感覚がとても面白いです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
入学当初、実は勉強の進め方に少し悩んだ時期がありました。「どうすれば効率よく知識を吸収できるのか」と試行錯誤の連続でしたが、諦めずに自分に合った学習スタイルを確立できたとき、大きな成長を感じることができました。
新潟青陵大学の魅力は、先生方も学生もみんな明るく、困ったときにすぐ相談できるオープンな雰囲気があることです。専門的な技術はもちろんですが、患者さんやご家族に寄り添うための「コミュニケーション能力」も、この温かな環境の中で、日々の対話を通して磨かれていると感じます。
後輩へのアドバイス
新潟青陵大学は、取得できる資格が豊富で、将来の選択肢を大きく広げてくれる場所です。今、受験勉強で大変な思いをしている方も多いと思いますが、その努力の先には、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨する、充実した毎日が待っています。
自分を信じて、一歩ずつ進んでください。皆さんの夢が叶うことを、心から応援しています。
もっと知りたい!「先輩のリアル」を公開中
マナビジョンで紹介した先輩たちのほかにも、新潟青陵大学には自分らしく輝く先輩がたくさんいます。公式サイトのインタビューページでは、100名を超える在学生や卒業生のリアルな声を掲載中。「なぜこの学部を選んだの?」「一人暮らしの生活は?」「目指す将来の姿は?」など、あなたの進路選びのヒントが必ず見つかるはず。ぜひ、先輩たちのストーリーを覗いてみてください!