岐阜女子大学/私のイチオシ
デジタルアーカイブを通して地域に役立つコンテンツを生み出したい
文化創造学部 文化創造学科/デジタルアーカイブ専攻 2023年3月卒業
岐阜女子大学大学院 文化創造学研究科/デジタルアーカイブ専攻 2025年3月卒業 青木稀愛さん 岐阜県・岐阜聖徳学園高校 卒業
岐阜女子大学大学院 文化創造学研究科/デジタルアーカイブ専攻 2025年3月卒業 青木稀愛さん 岐阜県・岐阜聖徳学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
大学・大学院でデジタルアーカイブを学ぶ中で、研究活動の一環として参加した産官学連携プロジェクトが、学びに夢中になるきっかけとなりました。企業と協力し、地域の方が年齢に関係なく、楽しく、わかりやすく学べるコンテンツ制作に取り組む中で、大学での学びが社会と直接つながっていることを実感しました。大学3年次から継続して実践的な経験を積むことで、学問への興味がさらに深まり、「もっと知りたい」「もっとよくしたい」という気持ちが強くなりました。
この学問のココがおもしろい!
デジタルアーカイブの魅力は、情報を単に保存するだけでなく、「誰に、どのように伝え、どう生かすか」を考えられる点にあります。研究では、DXや情報管理の視点を取り入れながら、地域社会を支えるコンテンツ制作に取り組んできました。専門的な知識を学ぶだけでなく、実際の現場で検証し、改善を重ねていく過程そのものがとてもおもしろく、学びが実社会の課題解決に役立っていることを実感できる学問です。
キャンパスのお気に入りスポット
ゼミや研究活動に取り組む教室は、特に印象に残っている場所です。活動報告や発表の機会を通して、自分たちの研究内容を言葉で伝える難しさや大切さを学びました。先生や仲間から意見をもらいながら内容をブラッシュアップしていく時間は、自分の考えを深める貴重な経験でした。日々の学びや挑戦が積み重なっていくこの環境そのものが、キャンパスの魅力だと感じています。