中京大学/志望理由
ゲーム開発につながる情報工学を幅広く学べる環境がある大学
※掲載内容は取材時のものです
※2023年取材
興味を持ったきっかけ
ゲームが好きで中学時代からプログラミングに興味を持ち、将来は情報系の仕事に就きたいと考えていました。
中京大学への入学後、2年次の秋からは、画像処理技術の研究や本の検索ツール開発など、多種多様な研究を行っている研究室に所属。最初はゲームの開発をしたいと漠然と考えていましたが、先生から「違う分野の研究をゲームに取り入れてみては」とアドバイスをいただきました。そこで、与えられたデータを基に試行錯誤しながら学習し最適化する機械学習の一種である「強化学習」に着目しました。
この大学を選んだ理由
情報工学の幅広い分野を学べるカリキュラムと、設備が整っていることに魅力を感じ、中京大学に入学を決めました。
プログラミングを学ぶ中で、ソフトウェアやシステムの開発は地道な作業の連続で成り立っていることに気づきました。また、技術の進歩や発展が著しく、社会に出てからも継続的に学ぶ必要があることも実感しています。
将来の展望
近年行われている、AIが自律的に学ぶことを目的とした「強化学習AI」にゲームをクリアさせるなどの試みに影響を受け、私は現在、強化学習を用いた対戦ゲームの開発をめざしています。
私の所属する研究室では、研究や開発の成果を発表するプレゼンテーションの機会が多く設けられているため、人の関心を引く話し方のスキルを磨くことができます。大学で高めた専門性とコミュニケーションスキルを生かし、ゲーム開発の現場に関わることが将来の目標です。
大学からのお知らせ
中京大学で自分の興味に出会い、成長できる3つの理由
1.全国からさまざまな目標を持った学生が集う10学部19学科の総合大学。学部を越えた交流で多様な個性と出会える!
2.他学部専門科目を履修できる「全学開放科目」で、学際的な視点や考え方を身に付けることができる!
3.低学年から研究室を訪問し、研究やプロジェクトに触れ、自分のやりたいことを明確にできる!
さまざまな出会いが、一人ひとりの将来の選択肢を広げています。