皇學館大学/志望理由
スポーツを通じて地域の活性化に貢献したい
現代日本社会学部 現代日本社会学科 2年
N.S.さん
長崎県立壱岐高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生のころ、地元で開催されたスポーツイベントのボランティアに参加し、参加者と地域の方が一体となって協力している姿を見て感動しました。その経験から、スポーツイベントが地域を盛り上げ、人々をつなぐ力を持っていることに気づき、スポーツを通した地域活性化に興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
全国から人が集まるマラソン大会に参加した際、地域全体が盛り上がる様子を目にし、スポーツが地域活性化に与える影響について専門的に学びたいと考えました。また、駅伝競走部からお誘いの声をかけてもらったことや、寮が完備されていることも進学を決めた大きな理由です。
地域活性化に関わる「伊勢志摩定住自立圏共生学」の授業では、伊勢志摩地域の課題について学びながら活性化のための施策やアイデアをディスカッションしています。人口減少など現在進行している課題に対し、どのように補い、支える仕組みが考えられるのかを学べる点に魅力を感じています。
社会との関わり
皇學館大学は伊勢神宮と深い関わりがあり、定期的に神宮参拝を行う機会があることも、この大学ならではの体験だと思います。
所属している駅伝部では、伊勢市と連携した「合同体験教室」に参加し、伊勢市在住の子どもたちに走り方を教えるなど、地域交流の機会があります。スポーツを通して地域と交流する機会が多く、貴重な体験を得られています。
将来はスポーツと地域活性化を融合させた仕事に就きたいと思っています。企画運営を行い、地域に貢献できる活動をしたいと思います。