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大谷大学

私立大学 京都府

大谷大学/先輩の学生生活体験記

真宗学の視点から現代の課題を見つめる学び

文学部 真宗学科 3年生 田原 大智さん 沖縄県立小禄高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

大学で頑張っている「学び」

私は真宗学科で学んでいます。入学前は、「真宗を学ぶ」とは、仏教の中でも特に浄土真宗について専門的な知識を身につけることだと考えていました。しかし、実際の真宗学科での学びはそれだけではありません。私たちが生きていくうえで何を大切にしていくのか、また、かつての仏教者たちは何を大切にし、その考えをどのような根拠にもとづいて示してきたのかなど、さまざまな問いと向き合っていきます。日常生活から社会全体に至るまで、現代が抱える多様な課題に対して、「真宗」という視点から考えていくことが、真宗学科の学びです。

この大学に入学して「良かった」と思えること

たくさんありますが、1番は学内の施設の良さです。教室棟である「慶聞館」は、新しい建物で、明るく清潔感があります。ガラス張りの造りなので日の光が綺麗にさしこみ、開放感にも溢れています。1階にはカフェもあり、ドリンクや軽食を楽しめます。
また、大谷大学は京都市営地下鉄「北大路」駅から徒歩0分の場所にあり、目の前には大型ショッピングモールもあります。買い物、食事、移動、全てにおいて利便性が高く、生活に必要なものはほとんど揃います。京都駅からも地下鉄で13分と、京都市内の多くの場所に簡単にアクセスできます。

後輩へのアドバイス

文学部真宗学科には、実家がお寺であることをきっかけに入学してきた学生が多くいます。実際、私もその一人です。一方で、実家がお寺でなくても、「仏教に興味がある」「親鸞の思想について学びたい」といった理由で入学する学生もいます。
真宗学科では、自分が生きるうえで何を大切にしていくのかを考え、それを軸にしながら、さまざまな分野へと学びを広げていくことができます。オープンキャンパスで体験授業を受け、自分にとって必要な学問かどうかを、ぜひ実際に確かめてみてください。

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