大谷大学/先輩の学生生活体験記
実践的な学びで"気づき"が広がる
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代はテニス部に所属し、部員と切磋琢磨しながら仲良く部活動に取り組んでいました。学校行事やイベントについても友達と意見を交わしながら準備を進め、充実した高校生活をおくることができました。3年生になると本格的に受験勉強が始まりましたが、友達同士で支え合い、得意分野は教えあうなど、一人で抱え込まずに互いに頼り合っていたことは、今振り返るととても良い経験だったと感じています。
また、一般入試で受験したため、英語はもちろん、国語の出題形式についてもよく理解するよう意識して勉強していました。塾に通っていたので、分からないところは積極的に質問し、周囲の力も借りながら学習を進めていました。
大学で頑張っている「学び」
地方の交通課題について探究しています。私の地元は交通の不便さを感じることなく生活することができていましたが、一方で公共交通機関の廃線などが相次いでいる地域ではどのような問題があるのかに興味を持ちました。コミュニティデザイン学科は現場に直接足を運ぶ実践的な学びが多く、実際に自分の目で確認することで地方の交通課題は思っていたより複雑な状況に置かれていると知りました。座学以外にも学びのフィールドが広がっている点が、コミュニティデザイン学科の魅力です。
後輩へのアドバイス
高校生活は、想像以上にあっという間に過ぎていきます。そのため、自分がやりたいことにはぜひ全力で取り組んでほしいと思います。ただし、その中で「勉強すること」を少しでも意識し、1年生の頃から継続しておくと、3年生の受験期に振り返ったとき「やっておいて良かった」と感じられるはずです。勉強がすべてではありませんが、3年生になってから後悔しないためにも、日々の積み重ねを大切にしてください。ぜひ、充実した高校生活を送ってください。
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