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大谷大学

私立大学 京都府

大谷大学/先輩の学生生活体験記

多角的視点を京都市に当てはめて学ぶ講義が面白い

社会学部 現代社会学科 2年生 村田 侑生さん 滋賀県立草津高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校3年間は、部活に特に力を入れていました。陸上部に所属し、2年生の後半からは部長として後輩たちと共により高みへといけるように、日々活動していました。同級生は僕を含め3人しかいませんでしたが、3年次では後輩が約30人もいたので、楽しく価値のある時間を過ごすことができました。
勉強面では、社会や国語といった文系の教科が得意だったのですが、肝心の英語が苦手だったので、英語の基礎力を向上させるための勉強を意識して行っていました。さらに、語彙力や読解力といった「国語力」を高めるために、新書を多く読むようにしていました。新書を読むことで国語だけでなく社会への知識も同時につけることができていたと思います。

大学で頑張っている「学び」

私は1年次に自分がしたい「学び」を見つけられていなかったので、それを見つけるために様々な講義を履修していました。大谷大学は多くの分野の講義があるので、自分が興味のある学問を次第に見つけることができました。この点は大谷大学の大きな魅力だと思います。私が受けた講義の中で特に印象に残っているのは「地域社会論」です。この講義は日本の地域社会の現状や地域社会が抱える問題を多角的な視点で捉え、大谷大学が立地している京都市の地域社会としての特徴や課題を分析していく講義でした。社会学では「多角的な視点」というものが重要で、それをこの講義では身近な京都市という地域に当てはめて勉強することができました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

大谷大学には一般の方でも利用可能な図書館があります。図書館内には様々な文献や図書があり、レポートで使うような専門的なものから新書や雑誌といったカジュアルなものまで揃っています。さらに、図書館のサイトから自分が読みたい本や、調べたいジャンルの本を調べることもできるのでとても便利です。
また、大谷大学は地下鉄北大路駅から徒歩0分と、とにかく駅から近いです。バスターミナルも近くにあります。なので、交通の便は非常にいいです。また、学校の敷地内には学内食堂やカフェがありますし、信号を渡ればすぐにショッピングセンターもあります。食事にも飽きることはありません。

後輩へのアドバイス

まず必要なのは自己理解です。自分は何が得意なのか、逆に何が苦手なのか、それをしっかりと理解した上で受験に臨むと良いと思います。もう一つ、受験において大切なのは情報です。行きたい大学の特徴や大学卒業後の進路に関する情報だけでなく、試験内容の傾向や対策方法、大学周辺の環境についてなど、あらゆる情報を調べた上で自分が進学したい学校を決めてください。したがって、オープンキャンパスに参加することはもちろんですが、ネット上での口コミや偏差値といったあらゆる情報を得た上で進路選択を行えば、きっと後悔のない進路選択ができると思います。頑張ってください!

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