京都外国語大学/志望理由
南米への留学を目標に、手厚いサポートを活用しスペイン語力を高める
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
スペイン語に興味を持ったのは、高校1年生のときにメキシコを訪れたことがきっかけです。現地で社会的格差の厳しい状況を目の当たりにした衝撃が帰国後も忘れられませんでした。自分で調べていく中で、メキシコだけでなく南米の数多くの国がこのような問題に直面していることを知りました。私一人では到底解決できない問題ですが、まずはこうした現状を広く伝えられる存在の一人になりたいと思うようになりました。
現在は、スペイン語を中心に、スペイン語圏の社会学や歴史学、文学、芸術を学んでいます。ほかにも、ポルトガル語や日本の歴史文化、英語の語学検定試験対策のための授業も受けています。学部・学科にとらわれず自由に科目を選択できるため、今の自分に必要な学びを選んでいます。
この大学を選んだ理由
京都外国語大学は、留学、語学学習、留学生との交流など、多方面から手厚いサポートを受けることができる点に魅力を感じました。留学のための事前準備サポート、NINJAでの教員×学生や学生×学生の語学セッション、世界各国の留学生との交流の場がたくさんあります。
学生主催のイベントも多く、先生方は私たちの「やりたい!」を応援し、叶えるために支えてくださいます。学部・学科・学年を超えた学生間の交流もとても活発で、お互いをサポートし合い、語学学習をはじめさまざまな活動に取り組める環境が整っています。
将来の展望
3年次に南米の大学に学部留学することを目標としています。社会学を中心に、歴史や文化を学び、貧困問題にはどのような原因があり、どのようにアプローチすべきかを学びたいです。そのためにまずはスペイン語運用能力の向上はもちろん、言語学、心理学、社会学、教育学など多様な分野の知識を身に付け、多角的な視点で物事を考えるための基盤を作っていきたいです。
また、大学生にしかできないこと、この大学でしか得られない経験を大切にし、卒業した後に「できること全部やり切った!」と胸を張れるように毎日全力投球を目標にしています。