関西外国語大学/志望理由
多彩な留学制度と英語+専門分野の学びに惹かれて進学
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学2年のとき、通っていた中学校にカリフォルニアから留学生が来て、実家がホストを務めました。同じ年ということもあり、とても仲良くなったのですが、当時の私は英語が話せず、うまくコミュニケーションが取れなかったことがとても悔しくて、そこから英語を話せるようになりたいと、英語科のある高校に進学しました。高校2年の時にはアメリカへの留学も体験。コロナ禍となり、緊急帰国となってしまいましたが、そのとき英語が話せることはあくまでスタートラインであり、それにプラスしてどのような専門知識が身に付けられるかが大切だと感じました。
この大学を選んだ理由
留学制度が充実し、英語+専門分野の学びができることが関西外国語大学を選んだ理由です。英米語学科には+αの学びを実践する3つの専門コースがあり、私は国際関係・ビジネスコースを選択しました。
留学をめざす私にとって、留学前教育である「Super IESプログラム」は魅力でした。ネイティブの先生方から、“英語で専門分野を学ぶ”留学を実現するための指導を受け、英語力が飛躍的に伸びました。さらに手厚い留学奨学金制度も魅力の一つです。私も留学前の勉強をがんばって基準をクリアし、留学先大学の授業料+住居費+食費が免除・支給される「フルスカラシップ」を利用して留学を実現しました。
将来の展望
約10か月のニュージャージー大学への留学中には、関西外国語大学での授業を通じて関心をもった国際関係論を専攻しました。クラブ活動やボランティア活動にも積極的に参加して、学業との両立は大変でしたが、充実したキャンパスライフ送ることができました。
また、安全保障、Political Analysis(政治分析)といった専門分野をより深く学んだことで、外務省や国連職員をめざしたいという新たな目標が生まれました。残りの学生生活でもさまざまなことに挑戦し、夢の実現に向けて努力を続けていきたいと思います。