神戸学院大学/志望理由
早い段階から現場に触れ、現代の教育現場で必要なICT教育も学べる
人文学部 人文学科 2年
K.G.さん
岡山県立岡山東商業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の頃、教員である父が家庭でも生徒のことを気にかけ、悩みながらも前向きに向き合う姿を見て、教師という仕事の奥深さに惹かれました。「生徒が成長した瞬間を見ることが一番うれしい」と笑顔で話した父の言葉が印象的で、「自分も誰かの成長を支える立場になりたい」と思うようになりました。
この大学を選んだ理由
神戸学院大学を選んだ理由は、教育実習や学校ボランティアが充実しており、早い段階から現場に触れられる環境が整っていると感じたからです。また、少人数制の授業で先生方から丁寧な指導を受けられ、模擬授業のフィードバックを通して実践的な力を高められる点にも魅力を感じました。さらにICT教育など、現代の教育現場で必要とされる内容を学べるカリキュラムも編成されており、自分の将来像に合った学びができると考え、入学を決めました。
このほか、神戸は地元である岡山からの距離が近いという点も決め手でした。
将来の展望
卒業までに教員に必要とされる知識を身につけ、模擬授業やボランティア活動を通して実践力を高めたいと考えています。そして父のように、生徒の成長を大切にする、生徒が安心して相談できる教員になることが目標です。学習面だけでなく生活や進路の悩みにも寄り添い、子どもたちに「この先生に出会えてよかった」と信頼される教員になり、地元の岡山で、地域に根差した教育に貢献したいと思っています。