宝塚大学/志望理由
看護とアートの両面から人に寄り添える力を磨く
看護学部 看護学科 2年
F.S.さん
兵庫県立西宮今津高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生のとき、幼なじみが脳腫瘍で亡くなり、何もできなかった悔しさが看護に興味を持つ大きなきっかけになりました。また、高校時代につらいとき、絵を描くことで気持ちが少し落ち着いた経験があり、アートには心を支える力があることを実感しました。こうした経験から医療とアートの両面から人を支えたいと思うようになり、看護にアートの視点を取り入れた宝塚大学で、実践に役立つ柔軟な発想を養っています。
この大学を選んだ理由
宝塚大学を進学先に選んだ理由は、看護の専門知識や技術をしっかり学べるだけでなく、アートの視点を取り入れた学びができる点に魅力を感じたからです。また、少人数制で先生方に相談しやすく、シミュレーション設備や実習環境も整っているため、段階的に実践力を身につけられます。こうした環境であれば、看護とアートの両面から人に寄り添える力を磨けると感じ、この大学を志望しました。
将来の展望
卒業までに、看護の知識と技術をしっかり身につけることを目標にしています。そして実習やシミュレーションを通して、患者さんの状況に応じた対応力やコミュニケーション力も高めたいです。また、アートを通して相手の気持ちを理解し、心に寄り添う力も養いたいと思っています。
卒業後は、医療現場で患者さん一人ひとりに寄り添い、身体的ケアだけでなく心のケアも行える看護師になりたいです。看護とアートの両方を活かして、安心して過ごせる環境を作れる存在をめざしています。