宝塚大学/志望理由
患者さんのケアにつながる「看護とアート」の関わりを学べる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が看護師に興味をもったのは、祖母が産婦人科の看護師ということや、中学校の職業体験で産婦人科に行ったことがきっかけです。
職業体験で私にとって最も貴重な体験となったのは、お産の見学です。赤ちゃんが生まれる奇跡の瞬間を見ることができ、そしてこの状況でテキパキと動きながら声をかけ、お母さんを支える看護師の方の姿がとてもかっこよく、憧れをもつようになりました。
私もこんな風に頼られる存在、そしてなんでも悩みを話してもらえるような存在になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
私が宝塚大学を選んだのにはいくつか理由があります。1つ目は、「看護とアート」というこの大学の特長に興味があったからです。私は、物を作ったり絵を描いたりすることが好きだったので、好きな芸術を看護に生かせることに興味をもちました。
2つ目に、助産学専攻科が設置されていることです。大学に通いながら、助産師という選択肢も広がることはとても魅力です。最後は、立地の良さです。大阪駅に近く、大学の周辺には飲食店やショッピングができるお店が多くあり、帰り道にリフレッシュできるところがとても魅力的でした。
社会との関わり

看護とアートの学びを進めていく中で、病院内や病室に芸術を取り入れていくことで、気持ちが暗くなってしまった患者さんの気持ちを明るくすることができるということを学びました。例えば、子ども病院の壁や床に絵本のようなモチーフが描かれていたり、手術室の前に美術品が置かれていたりします。
大学に入る前は、芸術と看護の関係について具体的にイメージできませんでしたが、アートを取り入れることで、心が癒され精神的なケアにつながることを学びました。
このように、看護とアートの関わりを学べることにとても魅力を感じています。