宝塚大学/志望理由
デザイン、映像、音響を横断的・実践的に学べるスタイルが魅力

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は、映像デザインやグラフィックデザインを中心に関連分野を幅広く学んでいます。通っていた高校は芸術系だったので、デザイン、映像、音響を学んでいましたが、その中でも特にデザインと映像に強い興味を抱きました。他者に向けたデザインを考えたり、社会や福祉をテーマにした作品を制作したりする中で、自己表現だけでなく、他者のために作品を作る楽しさを実感しました。そして、メディア表現を通じて、広く社会に貢献したいという思いが芽生えました。今は授業での学びに加え、ゼミ活動を通じてプロジェクションマッピングやライトアップイベントにも参加し、実践的に学ぶことができています。
この大学を選んだ理由
高校ではデザイン、映像、音響の3つの分野を横断的に学ぶスタイルでしたが、宝塚大学でも同様に複数の分野を横断して学べる点が、大学選びの大きな理由になりました。1つの表現にとどまらず、さまざまな表現方法を組み合わせて創作活動を行える自由度の高さに魅力を感じました。また、学外活動が活発で、より実践的な経験を積むことができる点も重要なポイントでした。実際に、地域の鉄道や小学校などにプロジェクションマッピングで映像を投影した活動では、観客の反応を通じて、アートが地域活性化に貢献していることを実感することができました。
将来の展望
大学卒業までにデザイン、イラスト、映像などの多様な表現方法を学び、複数のメディアを掛け合わせた作品を制作したいと考えています。また、課外活動に積極的に参加し、実務経験を積むことによって、自分でイベントを企画し、実行できるようになるのも目標の一つです。そして将来、最終的には、さまざまな表現方法を身に付けたクリエーターとして、幅広い分野で活躍し、社会に影響を与えていきたいと思っています。