たからづか

宝塚大学

私立大学 大阪府/東京都

宝塚大学/卒業後の進路

臨地実習での体験から急性期の病院で患者さんを支えたい

顔写真
卒業後の進路:病院 看護学部 看護学科 山下太陽さん 大阪府立大冠高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

3年次の分野別実習において、急性期病棟での実習を経験しました。実習を通して、これまでに学んだ疾患と解剖生理の知識が結びつく感覚を覚えました。また、術後の合併症予防や患者さんの回復過程を見ることで得られた達成感が忘れられず、就職先は急性期の病院を志望しました。
大変だったことは指導者への報告や記録量の多さです。臨地という緊張感に加え、夜遅くまでの記録に追われ寝不足になり、たくさんある患者さんの観察点をどのように報告すべきかわからなくなるなど、いつも通りの力が出せず負のスパイラルに陥ってしまいました。実習でこのような経験をし、実習生という立場である看護学生が臆することなく質問や発言をできるような環境が大切だと思い「心理的安全性」の重要さに気付きました。

キャリア選択のポイント

3年次の5月ごろから大学で病院合同説明会が開催され、そこでさまざまな医療機関の情報を得ることができました。3年次の11月ごろからはキャリア支援室での履歴書の添削や面接練習が始まったので、志望病院が決まったタイミングで利用し始めました。(志望病院が決まらないなどの相談もキャリア支援課の先生や職員の方が親身になって聞いてくれます。)

今後の夢・目標

就職後は急性期病院で、患者さんの生命の危機から回復するまでの過程に携わりたいと考えています。その過程の中で患者さんが訴えたくても訴えられない痛みに気づき、痛みを取り除くことができるような看護師になりたいです。
また、将来的には指導者となり自分の学生時代の実習での体験をもとに、「心理的安全性」の高い実習環境を作りたいと考えています。

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

宝塚大学の卒業後の進路TOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ